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2013年12月 活動記録

本部 いすみ鉄道いすみ350形撮影会

開催日:2013年12月14日
場 所:大多喜駅
参加者:20名

本部では、いすみ鉄道いすみ350形撮影会を12月14日に開催した。撮影用にいすみ351といすみ201の2両をご用意いただき、外観・台車・床下機器・運転台・車内見通し撮影などを実施した。この様子はいすみ鉄道のホームページ内の社長ブログにも紹介いただきました。なお、当日はお忙しい中、いすみ鉄道の皆様には大変お世話になりました。御礼申し上げます。

いすみ350形 撮影:
いすみ350形
いすみ200形
いすみ200形

九州支部 西鉄部会 西鉄部会 西鉄200形保存車見学会

開催日:2013年12月22日
場 所:福岡県筑紫野市
参加者:12名

九州支部西鉄部会では、個人宅で保存されている西鉄200形電車の撮影・見学会を12月22日に実施しました。
当日は所有者から説明を頂き、200形の撮影・見学を行いました。西鉄の前身の一つである九州鐡道が昭和12年10月の柳河(現西鉄柳川)延長時に導入した200形(導入時は20形)は、高速走行性を重視した軽量電車であり、平成元年まで大牟田線(昭和44年以降は原則甘木線)で定期列車として活躍しました。コンパクトな運転機器や台車、ブレーキ管など実感することができ、知識の向上に大いに役立ちました。
今回の撮影・見学会にあたり、新たに塗装を行って頂くなど大変ご協力を頂きました。厚く御礼申し上げます。

西鉄200形の前での集合写真撮影:松嶋 克廣
西鉄200形の前での集合写真 撮影:松嶋 克廣 

阪神支部 能勢電鉄復刻塗装車撮影会U

開催日:2013年12月20日
場 所:平野車庫
参加者:32名

能勢電鉄のご厚意により、6月に続き2色塗装車の撮影会を行いました。
あわただしい中あちこち入換えをしていただき、車内もゆっくり見学しました。昭和30年代の車両が美しい状態で活躍する姿を間近にして、感激のひとときを過ごしました。
お世話いただいた能勢電鉄の皆様に厚くお礼を申し上げます。

1553正面車番はヘッドサイン掲出中の暫定表示。太田博司 撮影:
1553正面車番はヘッドサイン掲出中の暫定表示。撮影:太田博司 
入換え中。山口進 撮影:
入換え中。撮影:山口進 

名古屋支部 名古屋都市センター企画展と特別講演

開催日:2013年12月3日〜2013年12月15日
場 所:名古屋都市センター 11Fまちづくり広場
参加者:来館者約2150名

12月3日(火)〜15日(日)、名古屋都市センター(金山南ビル)11Fまちづくり広場において写真展「街と町をむすぶ鉄道 瀬戸電の近代化とともに」を開催、2000名を越す来館者があった。
12月15日(日)午後には貨物鉄道博物館館長・清水武氏による特別講演「名鉄・瀬戸線の近代化(瀬戸線の思いで)」を開催。栄町乗入れ時や6600形に関するエピソードについてお話いただいき、会員外を含め60名以上の方が聴講した。

企画展示の様子 名古屋都市センター まちづくり広場展示コーナー 撮影:野上 基長
企画展示の様子 名古屋都市センター まちづくり広場展示コーナー 撮影:野上 基長
特別講演の案内板 名古屋都市センター大研修室前  撮影:野上 基長
特別講演の案内板 名古屋都市センター大研修室前  撮影:野上 基長
特別講演の様子  名古屋都市センター大研修室  撮影:野上 基長
特別講演の様子  名古屋都市センター大研修室  撮影:野上 基長

名古屋支部 JR東海 リニア・鉄道館見学会2013

開催日:2013年12月1日
場 所:JR東海 リニア・鉄道館
参加者:24名

10時30分に集合後、自由見学。12時45分に今年で展示終了となる新幹線300系J21先頭車をバックに記念撮影。13時より講座室において副館長より開館後の展示内容の充実について塗装や標示など細部のこだわりについて講演いただいた。その後、普段は見ることが出来ない収蔵車両エリアのサロ165、新幹線37形式の内部見学・撮影を行った。

サロ165の車内でシートに座って説明を受ける  リニア・鉄道館収蔵車両エリア内 撮影:野上 基長  撮影:
サロ165の車内でシートに座って説明を受ける  リニア・鉄道館収蔵車両エリア内 撮影:野上 基長 
12月27日限りで展示が終了する300系新幹線(J21編成)(323-20)(左) リニア・鉄道館 撮影:野上 基長
12月27日限りで展示が終了する300系新幹線(J21編成)(323-20)(左) リニア・鉄道館 撮影:野上 基長